自転車のブランドは部品にもあります

自転車のブランド部品 自転車の中で特に好事家で人気があるものは、部品ごとでブランドものが存在する状況です。よくパソコンなどで自作が流行った時代がありましたが、自転車でも同様に高額な部品を買い集めて組み立てることで、世界に一台だけの自転車が存在するわけです。
自作とはいっても部品が各ブランド品で製造されているわけで、こうした自転車は高額での取引がなされる傾向にあります。窃盗などに遭いやすくなるため、できる限りその管理には慎重を期す必要が生じます。
ブランド品で作られたものの中には、一台100万円で取引されるケースもあり、相当な好事家が一定数存在すると想定されます。
ただし、こうしたブランド品の中には輸入品も多く、もしその部品が壊れてしまった場合には、本場例えばイタリアなどから取り寄せたりする必要が出てくるなどしますので、メンテナンスも欠かせません。
壊れないように大切に使用していくことにつながり、それだけ長く愛用できることにもつながっていくものです。

自転車に装備するベルの使い方

自転車に装備されているベルは、道をふさいでいる人などに対して鳴らすことがありますが、実はその使い方は間違っています。ベルは、鳴らさなければならない場面と鳴らしてはいけない場面があるのです。
まず、ベルを鳴らさなければならない場面は、左右の見通しがきかない交差点や道路の曲がり角、または道路標識によって鳴らすことを指示されている場所などです。
こういった道を走行するときは、周囲に他の車両や人がいなくても鳴らさなければならないと法律で定められてます。
また、鳴らしてはいけない場面もあります。その場面とは、「鳴らさなければならない場面以外の場面」です。
つまり、法律で定められている場面以外では鳴らしてはいけないのです。それ以外で唯一認められているのは「危険を防止するためやむを得ないとき」のみなので、道をふさいでいる歩行者に向けて鳴らすことも認められていません。
ベルは装備することが定められているので、標準で装備されていないスポーツ自転車は別途購入して装備しましょう。

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2018/12/7 更新